総合小売り、コンビニ、百貨店など流通大手の2014年2月期決算が10日、出そろった。
総合小売りでは、セブン&アイ・ホールディングスが傘下のコンビニ事業の好調が寄与し、
本業のもうけを示す営業利益が過去最高を更新した。
一方、イオンは傘下のスーパー事業の不振が響き減益となり、明暗を分けた。
イオンが10日発表した決算は増収減益。昨年、連結子会社化したダイエーや、
傘下に収めた旧ピーコックストアの収益改善が遅れた。
コンビニ(単体)では、セブン-イレブン・ジャパンとローソンの営業利益が過去最高を更新。
積極的な出店や利益率の高い入れ立てコーヒーなどの売り上げ増が奏功した。
(2014/04/10-19:30)

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014041000845


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