★消費税、1日から8%=17年ぶり引き上げ―家計負担重く
時事通信 3月30日(日)14時22分配信

政府は4月1日に消費税率を5%から8%に引き上げる。税率の上げは橋本政権下の1997年4月以来、
17年ぶり。少子高齢化で膨らみ続ける社会保障費の財源を確保し、財政の健全化を進める狙いだ。
ただ、増税による国民負担は年間8兆円超に上る。個人消費が落ち込み、デフレ脱却の途上にある
日本経済が再び失速する恐れもある。

今回の増税は2012年8月に民主、自民、公明などの賛成で成立した消費税増税法が定める
2段階での引き上げの第1弾。安倍晋三首相は13年10月、経済対策の実施と合わせて8%への
引き上げを最終決定した。15年10月の税率10%への引き上げは、今年7~9月の景気などを
踏まえ、年末に判断する。

政府が増税に踏み切るのは、毎年1兆円規模で拡大している社会保障費が財政の圧迫要因と
なっているためだ。増税で伸びる税収の全額を年金、医療、介護、子育て支援に充て、財源の安定化を図る。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140330-00000039-jij-pol


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