韓国の朴槿恵大統領は25日付のドイツ紙、フランクフルター・アルゲマイネ紙が掲載したインタビューで、
日本の一部の政治指導者が慰安婦問題などで韓国国民の心を傷つけていることが日韓関係を阻害してきたと指摘、
ドイツが戦後、周辺国に謝罪し和解した歩みを「日本も参考にして学ぶべきだ」と述べた。

 韓国大統領府が明らかにした。インタビューは25日からの朴氏のドイツ訪問を前に行われた。
同日はオランダで日米韓首脳会談が行われるが、朴氏が歴史問題では譲歩しない姿勢があらためて鮮明になった。

 朴氏は、安倍晋三首相が慰安婦問題で「河野談話」の継承を表明したことについて
「いくらか進展したようで幸いだ」としつつも、日韓が信頼を回復するためには
日本がさらに「誠意ある措置」を取るべきだと主張した。(共同)

2014.3.25 23:04
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140325/kor14032523040005-n1.htm


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